児童発達支援事業所 きのねっこ すずかけ台 - しっかり立てるねっこを広げ

ABOUTきのねっこの想い

子どもの姿は、一本の木のようです。
私たちが見ているのは、枝や葉の部分。
「座れない」「落ち着かない」などの行動も、そのひとつかもしれません。
でも、本当に大切なのは、土の中に広がる“ねっこ”。
どうしてだろう? 何を感じているのだろう?
困った行動の奥には、その子なりの理由があります。
きのねっこは、目に見える枝を整えるのではなく、ねっこにそっと目を向けます。
安心という水をあげながら、ご家族や支援者みんなで囲み、ゆっくりと育てていく。
ねっこが育てば、その子らしい芽はきっと伸びていく。
それが、きのねっこの願いです。

ねっこを育てる5つの支援

一人ひとりの「ねっこ」を大切にしながら、さまざまな力を育てていきます。

身辺自立

発達段階や特性に応じて、食事や排泄、着替えなど身の回りのことを自分でできる力を育てます。見通しを持ちやすい環境や手順を大切にしながら、「できた」という経験を積み重ね、自信や意欲につなげていきます。

コミュニケーションと
社会性の獲得

「伝える・やりとりする力」と「集団の中での関わり方」を育てます。興味や関心を活かして「伝えたい」という気持ちを引き出し、やりとりの経験を重ねていきます。視覚的な支援も取り入れながら理解を深め、少人数での活動や遊びを通して、順番や相手を意識する力などの社会性を育みます。

運動・感覚

お散歩や遊びを通して体を動かす経験を重ね、基礎的な運動能力を育てます。室内外での運動遊びに加え、感触遊びやトランポリンなどを取り入れながら、さまざまな感覚を楽しみ、感じ方や調整する力を育んでいきます。

認知・行動

遊びや日々の活動を通して、物事の理解や見通しを持つ力、適切に行動する力を育てます。分類や順序立てなどの経験を重ねながら、視覚的な支援や環境づくりを取り入れ、場面に応じた行動ができるよう支援します。「できた」という経験を積み重ね、自信や主体的な行動につなげていきます。

家族支援・地域連携

保護者の方との連携を大切にし、お子さんの成長や支援内容を共有します。ご家庭での関わり方やお困りごとにも寄り添い、安心して子育てができるよう支援します。関係機関とも連携し、一貫した支援につなげていきます。

FLOW1日の流れ

  1. 順次来所

    身支度・トイレ・自由遊び

    送迎車や、保護者と一緒に来所します。
    個々に合わせた設定で生活スキルを獲得できます。

  2. 朝の集まり

  3. コミュニケーション支援

  4. 小集団活動

    個別やグループ活動

    順番待ち/ 物の貸し借り/ 感覚/ 運動
    感触/ 操作/ 着席/ 課外活動/ お友達との関わり調理など様々な活動を行います。ダイナミックな感触遊びなども取り入れています。

  5. 戸外活動

    一軒家のお庭で遊んだり
    近くの公園に行くこともあります。
    交通ルールを守ったり人との手繋を経験します。

  6. 昼食

  7. 休憩・午睡

    食後は少しお休みの時間を設けます。
    午睡をしない子は少し休んだら、自由遊びをしたり個別活動を行ったりします。

  8. 起床・おやつ

  9. 帰りの集まり

  10. 帰りの支度

  11. 順次降所

主な行事

季節の行事やさまざまな活動を通して、楽しみながら多くの経験ができる機会を大切にしています。

  • 季節行事
  • プール遊び
  • 誕生日会
  • お別れ会
  • 外出活動
  • 調理活動
  • オープンデー
  • 遠足

GUIDEご利用案内

ご利用の流れ

  1. 1

    見学・相談

    ご利用前の見学やご相談を随時受け付けております。事業所の雰囲気や支援の様子をご覧いただきながら、お子さまのご様子やお困りごとについて丁寧にお伺いします。ご不安な点やご質問にも一つひとつお答えいたします。

  2. 2

    受給者証申請・取得

    受給者証の取得が必要となります。お住まいの市区町村へ申請を行い、支給決定を受けることで発行されます。申請方法や必要書類については、お住まいの自治体により異なりますが、きのねっこでも手続きの流れや準備についてご案内いたします。

  3. 3

    利用開始

    受給者証を取得後、事業所との契約を行い、ご利用開始となります。契約時には支援内容や利用方法についてご説明いたしますので、ご安心ください。

ご利用料金

児童福祉法に基づく
サービス利用料の1割

児童発達支援のご利用料金は、児童福祉法に基づく公費負担により、原則としてサービス利用料の1割が自己負担となります。なお、世帯の所得に応じて月額の上限額が定められており、それを超えてご負担いただくことはありません。詳細につきましては、お住まいの自治体の基準に基づき決定されます。
利用内容に応じて実費(おやつ代等)が発生する場合があります。

送迎料金

送迎は受給者証の範囲内でご利用いただけます。
事業所から概ね8km圏内を目安に対応しております。ご自宅や保育所への送迎も可能です

対象となるお子様

児童発達支援の受給者証を
お持ちの未就学のお子さまを対象

発達に特性のあるお子さまや、コミュニケーションや集団生活に不安のあるお子さまなど、
一人ひとりの状態に応じた支援を行っています。

  • 発語がゆっくり
  • 集団が苦手
  • 切り替えが難しい
  • 順番が待てない
  • お友達との関わりが苦手
  • 集団での指示が通りにくい
  • 座っていられない
  • 癇癪が強い
  • 会話が噛み合わない

ご利用時間・定員

開所日
月曜日から金曜日(土日祝、年末年始はお休みです)
預かり時間
10:00-15:00
利用定員
1日あたり/10名

各種資料

評価に関する資料を掲載しています。

お問い合わせや
見学の予約は公式 LINE へ
お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ

Q&Aよくあるご質問

  • 利用を考える前に、見学やお試しをすることはできますか?

    可能です。実際の雰囲気や支援内容をご確認いただくため、事前の見学・体験をおすすめしています。

  • 利用するにはどうすればよいでしょうか?

    まずは見学・相談にお越しください。その後、市区町村へ申請し「受給者証」の発行を受けてから契約・利用開始となります。

  • 受給者証とは何ですか?

    児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。市区町村が発行し、利用日数や負担上限額が記載されます。

  • 医師からきちんと診断されていないので、療育手帳がありません。利用できますか?

    必ずしも必要ではありません。発達に心配がある場合、市区町村の判断で受給者証が発行されることがあります。

  • 市外に在住ですが利用できますか?

    はい、市外にお住まいの方でもご利用いただけます。
    受給者証をお持ちであれば、お住まいの市区町村に関わらず利用可能です。

  • 保育園や幼稚園、他の療育施設と連携をとっていただくことは可能ですか?

    はい、可能です。
    お子さまが安心して過ごせるよう、保育園・幼稚園・学校や、他の療育施設などと必要に応じて連携を行っております。
    ご家庭での様子だけでなく、園や他事業所での様子も共有しながら、お子さまに合った支援につなげていきます。
    また、保護者の方のご希望を確認しながら連携を進めてまいりますので、ご安心ください。

  • 親へサポートはありますか?

    定期面談や日々のフィードバックを通して、ご家庭での関わり方や対応方法についても共有・サポートしています。

  • 保育園や幼稚園と併用はできますか?

    はい、併用可能です。多くのお子さまが園に通いながら利用されています。

INFO施設情報

住所

〒194-0002 東京都町田市南つくし野2-29-3

Google Map
アクセス

東急田園都市線 すずかけ台駅 徒歩5 分
南町田グランベリーパーク駅 徒歩15 分

TEL / FAX

042-850-6398(FAX同様)

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